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グループ会社

GROUP COMPANY

グループ会社

Kanekuコーポレーション(カネ九商事株式会社)

Kanekuコーポレーション社屋外観

会社概要

社名 カネ九商事株式会社
創業 1868年
資本金 3,000万円
従業員 19名
事業内容 土木建設資材販売、福祉用具販売・レンタル、介護リフォーム、建設と介護”複業化”事業コンサルティング
取得許可 建設業許可・岐阜県知事許可(一般)第4444号
代表 代表取締役社長 阿部 伸一郎
所在地 【本社】〒509-7201 岐阜県恵那市大井町1202-4
TEL:0573-26-1811 / FAX:0573-26-5228
【恵那営業所】〒509-7201 岐阜県恵那市大井町1122-4
TEL:0573-26-1811 / FAX:0573-26-5228
【可児営業所】〒509-0214 岐阜県可児市広見2-43
TEL:0574-63-2953 / FAX:0574-63-2945
取引銀行 三菱東京UFJ銀行 中津川支店
岐阜信用金庫 恵那支店
大垣共立銀行 恵那支店
十六銀行 恵那支店

カネ九のあゆみ

カネ九は、明治元年初代阿部九市が恵那市大井町本町に雑貨商を営んだことから始まりました。初代九市の「九」をとって「カネ九」としたようですが、「港屋」「阿部商店」或いはそれらを併用し「カネ九阿部九市商店」「港屋阿部商店」と呼んだという記録も残っております。しかし、残念ながら何時どう名乗ったかという記録はどこを探しても見当たりません。ただ、店の暗号とも言うべき符牒が「港に船が着く」(み・な・と・に・ふ・ね・が・つ・く)であったことが解かっており、恐らく創業当初の名前は港屋ではなかったと想像できます。
九市により雑貨商として始まった家業は、二代目銀之助(後に二代目九市を襲名)、三代目季子郎へと代が引き継がれました。その間に扱う商品も砂糖や小麦粉などの食料品、肥料、石油、農機具販売。一時は亜炭鉱を所有していたこともありました。
そして、昭和30年には四代目として龍輔が家業を引き継ぎ、扱う商品を建材へと一本化いたしました。途中、その建材が元となり生まれたのが中央舗道株式会社、現在のセントラル建設です。

1915年(大正4年)撮影 前列中央 阿部 九市 (初代) 後列右から二人目 阿部 銀之助(二代目・後に九市襲名) 後列左から三人目 阿部 季子郎 (三代目)

<昭和初期の送り券> 肥料、雑穀、小麦粉、砂糖、カラコ、石油を扱っていた ことが記されています。

会社沿革

明治元年 初代阿部九市、港屋阿部商店勧業。肥料、飼料、雑穀、燃料、油脂、食品などの販売を始める
明治20年 名称をカネ九阿部商店と改める
大正8年 阿部銀之助二代目阿部九市を襲名、店主となる
昭和10年 阿部季子朗三代目店主となる
昭和30年 カネ九商事株式会社を設立
資本金を100万円として代表取締役に阿部龍輔就任
昭和44年 資本金を400万円に増資
昭和47年 本社社屋が完成、本社所在地を現在地に変更
昭和49年 建設業許可 岐阜県知事許可(般-49)第4444号 現在(般-22)第4444号
昭和59年 現社屋であるアベニュービル完成
平成7年 資本金を1000万円に増資
平成11年11月 代表取締役社長 阿部伸一郎、代表取締役会長 阿部龍輔
平成13年 ISO14001承認取得
平成18年1月 福祉用具貸与 岐阜県知事指定
平成23年10月 居宅介護支援 岐阜県知事指定
平成26年5月 資本金を3000万円に増資

呼称変更について

五代目伸一郎となり建材販売を継承しながら平成18年よりライフケア事業部を設立し福祉用具レンタル販売をスタート。その後順調な成長を続け介護用リフォーム、介護のコンサルティングなどの事業が新たに加わり、だんだんと「商事」の名が身体に合わなくなって来ました。
そこで、カネ九商事株式会社は、2009年7月1日より「Kanekuコーポレーション」へと呼称変更することと致しました。
今後、長年築き上げてきた建設の知識を介護分野と融合させた「建設と介護のコラボレーション企業」として地域貢献してゆく所存であります。何卒、新しく生まれ変わった「Kanekuコーポレーション」を今後ともよろしくお願い致します。

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