会社概要

社長挨拶

企業が繁栄するには、社員一人一人の能力と熱意は勿論のこと、それ以上に全社全員が「正しい考え方」が出来る人間となることが大切だと考えます。企業は生き物です。業績の良いときもあれば悪いときもあります。好調時には、給与もボーナスも良くすることが可能です。しかし、こうした「物心」の『物』の部分だけで保たれている組織は、一旦逆境に陥ると非常にもろくドライで崩れやすいものです。真の実力とは逆境の時にこそ、姿を現します。本当に力のある企業と成るには、「物心」の『物』ではなく『心』での結びつきがしっかりとしていなければなりません。そうした『心』の結びつきは「正しい考え方」から生じます。では、わが社においての「正しい考え方」とは何であるのか。それを示したものが企業理念に他なりません。我々セントラルグループ全社員は、次に示す企業理念に価値観を共有し結束を高め、安全で快適な生活基盤を創造する担い手として地域社会に貢献してゆきたいと考えております。

阿部伸一郎社長

代表取締役社長 阿部伸一郎

企業理念


【社是】
企業は人なり 人は姿勢なり 姿勢は心なり
【社訓】
一、人・姿勢・心の基本は、挨拶にあると知れ
一、礼儀を正し、前向きで素直たれ
一、信用を第一とし、知恵と工夫と努力で利益を追求せよ
一、反省し改善し進化せよ
【綱領】
我々セントラルグループ全社員は、
企業理念の根幹たる人・姿勢・心を研ぎ、
社業の繁栄を築き、地域の安全で快適な
生活基盤を創造する担い手として、
社会に貢献することを使命とする。

セントラルグループ全社員へ
・・・企業理念の意味するところ・・・

企業の栄枯は人によって決まる。企業に繁栄をもたらす人とは正しい姿勢を持った者と云えよう。しっかりと挨拶をする、礼儀を正す、前向で素直と云った姿勢が基本であることは云うまでもない。
生産性の向上や事故の撲滅、或いは顧客満足度の充実と言った企業命題もやはり姿勢から始まる。明日の準備を今日済ますと云う姿勢があれば、朝出かける前にガソリンスタンドに立ち寄ると云うことはあり得ない。現場でのトラブルも事前準備、点検不足という姿勢に起因することが少なくない。コピー用紙が切れた、FAXが届いても何時間も溜まっているなどということも、正しい姿勢で仕事に取り組んでいればあり得ることではない。顧客あっての商いとの心得と姿勢があれば長髪、茶髪、ひげ、ピアス等々が許されないのは当たり前である。人の姿勢が企業の生産性を左右すると言っても過言ではない。そして、その姿勢を作り出すのは礼儀、規律、素直さ、真面目さ、謙虚さ、と云った心に他ならない。
信用は企業の生命線である。信用を構築するには膨大な時間と努力を要するが、たった一つの出来事で一瞬に崩れうる。よって、全社全員は、常に信用第一と肝に銘じならない。そして、企業には生存権など存在しない。つまり、企業は利益なくして生きられない運命にある。企業が存続できなくなった時、職員や取引先は勿論のこと、社会全般に甚大な迷惑を強いる。即ち、企業の出来うる最大の社会貢献とは、知恵と工夫と努力をもって最大限の利益を追求し存続し繁栄し成長をつづけることである。
 時代は刻々と変化する。その中で我々が繁栄し成長を続ける為には、その変化に対応すべく反省と改善を繰り返し「地域の安全で快適な生活基盤を創造する担い手」たらんとする姿に磨きをかけ、どんな環境下においても地域になくてはならない存在となるべく進化を続けてゆかねばならない。以上が、セントラルグループの企業としての思想であり進むべき方向である。それを簡潔に要約したのが企業理念である。そして、セントラルグループの職員である以上、この理念に忠誠を誓い、それに沿った言動をとる責任と義務があることを忘れてはならない。

コーポレートアイデンティティ

セントラル建設

上昇する楕円形は、未来に伸びる社員の意思をカタチにしました。
楕円の真ん中のフォルムはセントラルの頭文字Cと、順風を受けて航海する帆を表現しました。

セントラルグループ

kanekuコーポレーションが介護用品レンタル事業を開始し6年半。
この6月には「居宅介護支援事業所」もスタートしました。
そして、セントラル建設が住宅を手がけて3年が経過しようとしております。
こうした分野がグループの新たな事業ドメインとなりつつある今、グループマークを一新することと致しました。
公共工事から一般家庭のリフォームから介護まで。セントラルグループは暮らしのまんなかをサポートします。

会社概要

社  名 セントラル建設株式会社
創  業 1961年4月
資本金 4,000万円
従業員 90名
有資格者 平成29年1月23日現在
一級建築士:2名
二級建築士:5名
一級土木施工管理技士:23名
二級土木施工管理技士:13名
一級造園施工管理技士:3名
二級造園施工管理技士:9名
一級建築施工管理技士:6名
二級建築施工管理技士:1名
一級舗装施工管理技士:14名
二級舗装施工管理技士:5名
福祉住環境コーディネーター:2級:3名

第一種衛生管理者:1名
測量士補:3名
宅地建物取引主任者:3名
二級管工事施工管理技士:3名
一級建設機械施工技士:2名
二級建設機械施工技士:9名
二級建設業経理士:4名
給水装置工事主任技術者:3名
社会基盤メンテナンスエキスパート(ME):1名
解体工事施工技士:1名
コンクリート診断士:1名
事業内容 建築、屋根、内装仕上、大工、タイル・れんが・ブロック、舗装、土木一式、とび・土工、石、鋼構造物、塗装、造園、水道施設、建設副産物の受け入れ中間処理業、各種アスファルト合材、再生アスファルト合材、再生路盤材の製造販売
取得許可 建設業許可:国土交通大臣許可(特-29)第011426号、産業廃棄物処分業
宅地建物取引業登録:岐阜県知事免許(01)第004761号
代  表 代表取締役社長 阿部伸一郎
所在地 【本社】〒509-7201 岐阜県恵那市大井町1202-4 TEL:0573-26-4114 FAX:0573-26-4321
営業所所在地 【可児営業所】〒509-0214 岐阜県可児市広見2-43 TEL:0574-63-2953 FAX:0574-63-2945
【東濃西部営業所】〒509-6121 岐阜県瑞浪市寺河戸町1169-16 TEL: 0572-66-4565
【木曽営業所】〒399-5600 長野県木曽郡上松町見帰1970 TEL:0264-52-4774 FAX:0264-52-2812
【恵那アスコンセンター】〒509-7122 岐阜県恵那市武並町竹折15-2 TEL:0573-28-2510 FAX:0573-28-2519

沿  革

昭和36年4月 県下初の舗装専門会社として設立 資本金100万円
昭和35年5月 建設業者登録 岐阜県知事登録へ第1398号
昭和36年11月 資本金を200万円に増資
昭和40年4月 中津川アスコン工場建設 15t/h
昭和41年4月 資本金を700万円に増資
昭和44年4月 中津川アスコン工場建設 35t/hに建てかえる
昭和44年12月 資本金を1,050万円に増資
昭和47年5月 資本金を2,500万円に増資
昭和48年5月 建設業許可 岐阜県知事許可(特-48)第1715号
昭和49年4月 長野県木曽郡上松町に木曽営業所を開設
昭和49年4月 恵那アスコンセンター完成 110t/h
昭和49年4月 恵那アスコンセンター完成 110t/h
昭和49年7月 資本金を4,000万円に増資
昭和59年6月 現社屋完成
昭和60年2月 岐阜県可児市広見に可児営業所を開設
昭和63年6月 アスコンセンターにリサイクル合材プラント設置
平成3年4月 CI導入、商号変更(旧号:中央舗道株式会社→新商号:セントラル建設株式会社)
平成5年5月 産業廃棄物処分業許可取得2121003643
平成5年6月 恵那アスコンセンターにリサイクルクラッシャープラント完成
平成12年3月 品質マネジメントシステムISO9001認証取得
平成13年12月 環境マネジメントシステムISO14001認証取得
平成15年12月 労働衛生マネジメントシステムOHSAS18001認証取得
平成21年11月 セントラル建設 住宅事業部 開設
平成24年1月 チームLife Care 発足
平成25年7月 宅地建物取引業者免許取得 岐阜県知事(1)第4761号
平成26年 4月 セントラル建設 運送部 開設
セントラルパークオープン
株式会社Mトレーディング開業
平成28年6月 セントラル建設 運送部 分社化 パシフィック技研設立
平成29年4月 自然薯栽培への取り組み開始
平成29年8月 セントラルロジスティックスセンター完成

アクセスセントラル建設【本社】

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グループ企業

Kanekuコーポレーション(カネ九商事株式会社)
所在地 〒509-7201 岐阜県恵那市大井町1202-4 TEL:0573-26-1811
取得許可 建設業許可:岐阜県知事許可(般-28)第004444号
営業品目 コンクリート二次製品、砕石、セメント、交通安全施設製品、塩ビ管、下水道製品、グレーチング類、その他土木資材一式、福祉用具レンタル業、介護リフォーム、一般リフォーム、介護事業コンサルティング、居宅介護支援
恵那峡サンド株式会社
所在地 〒509-9132 岐阜県中津川市茄子川中畑112-7
取得許可 河川法および砂利採取法の許可、認可
営業品目 スパイラル分級機1基/アカエ式分級機2基/汚水処理機1基/Dシックナー 300㎥/ベルトコンベアー 1式
工場設備 船:カッター式サンドポンプ船(能力:50㎥/時間・380HP 月産能力:4000㎥)