| 「浮世は心しだい・人間万事塞翁が馬」と言う言葉があります。人間の幸不幸とは、その人の財産、地位、名誉などによって左右されるものではなく、その人が何を幸福と考えるのか、その気持ちの持ち方ひとつで決まる。との意です。
企業の発展には、社員一人一人の能力と熱意、そして正しい考え方が必要です。企業には、業績の良いときもあれば悪いときもあります。良い時には、ボーナスも待遇も良くできます。しかし、こうした“物心”の「物」の部分だけで保たれている組織は、非常にもろくドライなものです。逆境の時にこそ、その組織の本当の実力が出ます。それは「心」の部分である「良い考え方」から生ずるものではないでしょうか。その「良い考え方」とは、明るく前向き・肯定的・建設的・まじめ・正直・謙虚・努力・感謝の心・足るを知ると言った言葉で表現されると、私は考えます。
こうした哲学をもって日々の仕事に全社一丸となって進んでゆく。それこそがセントラル建設の経営フィロソフィーです。「常にプラス思考で明るく前向きに、たとえ何が起きても禍転じて福と成すの精神で毎日を一生懸命、且つ楽しく生きる。」そんな考え方のできる会社づくりに取り組みます。
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